地元の不動産屋に断られたボロ家を最短4日で手放す方法

【危険】空き家になった実家「とりあえず放置」は絶対NG!3年以内に迫る罰金と4つの理由

放置された空き家、湿気で剥がれ落ちた天井

目次

はじめに

「誰も住む予定がないけれど、片付けるのも面倒だし、とりあえずそのままにしておこう…」 実家を相続した方の多くが、この「とりあえず放置」にしがちです。

私も実際そうでした。

しかし、空き家放置は、あなたの資産を食いつぶす「時限爆弾」です。

家の劣化、害虫、税金、そして新しい法律による「相続登記の義務化」。

放置すればするほど、最初に動いていれば売れるかもしれなかった家が「負動産」になってしまいます。

この記事では、実際に放置してしまった私の実家の写真とともに、放置してはいけない4つの理由と「手遅れになる前に、今すぐやるべき解決策」を解説します。

田舎の実家・空き家を放置する「リスク」と「デメリット」4選

1. 換気ゼロで家の老朽化が急速に早まる

人が住まなくなった家は、すごい勢いで老朽化が進みます。

窓を開けて換気をする人がいないため室内に湿気がこもり、カビや結露によって家を支える木材が腐食し、住宅寿命を大幅に縮めてしまいます。

【ここに天井が剥がれ落ちている写真(4枚目の画像)を挿入】

実際に放置された家の天井です。

換気がされないことで建材が湿気を吸い、ひび割れや剥がれが起きています。

さらにこのひび割れから「雨漏り」するため、家はどんどん湿気って老朽化が加速してしまいました。

また、台風が来たり、大雪が降れば倒壊のリスクもあります。

家が傷めば傷むほど売却価格は暴落し、片付けの手間だけが増えて行くのです。

2. 埃と虫・害獣の温床になり、自力での掃除が困難になる

数ヶ月放置しただけで、家の中は思った以上に埃だらけになります。

さらに嫌なのが「虫」や「ハクビシン・ネズミなどの害獣」の侵入です。

見ての通り、人がいなくなった家はあっという間にホコリが積もり、クモの巣が張ってしまいます。

長期間そのままにしておくと、ネズミやハクビシンなどの小動物が入り込み、住み着いてしまうことも田舎では珍しくありません。

カビや動物のフンのなどで衛生環境が悪化すると、体にもよくない上「なんだか気持ち悪くて家に入りたくない…」と、片付けに対する心理的なハードルが一気に上がってしまいます。

結果的に自分たちではどうにもできなくなり、不用品回収業者を呼び、お金を払って片付けを行うことになってしまうのです。

  • 「足を踏み入れるのもためらう状態」になる前に!

家が傷んでしまう前に、まずは家の中にある「モノ」を減らすのが実家じまいの第一歩です。

大切な家財も、長年ホコリをかぶりネズミの被害に遭えば、ただの「ゴミ」になり、お金を払って捨てるしかなくなります。

そうなる前に、出張買取で「現金化」し、少しでも家の中をスッキリさせましょう。

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3. 「特定空き家」に指定されると、固定資産税が「6倍」に!

ボロボロになった空き家を放置し続けると、自治体から「特定空き家」に指定されるリスクがあります。

指定された瞬間、今まで適用されていた税金の優遇がなくなり、土地の固定資産税が最大6倍に跳ね上がります。

誰も住んでいない、1円も生み出さない空き家のために、毎年数十万円の税金を払い続けることになってしまいます。

4. 【2024年法改正】相続登記義務化で空き家を3年放置すると10万円の罰金!?

2024年から法律が変わり、相続を知ってから「3年以内」に相続登記(名義変更)をすることが義務化されました。

「誰の名義にするか揉めているから」、「めんどくさいから後でいいや」と放置していると、10万円以下の罰金(過料)を取られる可能性があります。

相続問題を放置して解決することは一つもありません。

まずは「親族の意向確認」を行い、誰がどう処分するのかの方向性を決めましょう。

手遅れになる前に!状態別「実家じまい」ルート

放置のリスクが理解できたら、あとは行動するだけです。

親族の意向確認が取れたら、家の状態に合わせて、どちらかのアクションを起こしてください。

【家が綺麗・高く売りたい】→ タウンライフで一括査定

まだ放置期間が短く、先ほどの写真のような雨漏りや激しい劣化がないなら「中古住宅」として高く売れる可能性があります。

家の価値が下がりきる前に、一括査定で一番高く買ってくれる不動産屋さんを見つけましょう。

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【早く終わらせたい・現状のまま引き取って欲しい】→ ワケガイに現状のまま丸投げ

「すでに数年放置してしまい、写真のように埃も荷物もそのまま…」という方は一般の不動産屋では門前払いされる確率が高いです。

無理にリフォームや解体をせず、「訳あり物件」専門の買取業者に連絡をすると買い取ってもらえる可能性があります。

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まとめ:空き家放置は「百害あって一利なし」。今すぐ行動を!

実家を放置すると、結露や湿気、害虫などで家は老朽化し、税金は6倍になり、最悪の場合は罰金まで取られる可能性があります。

「いつかやろう」は、絶対にやりません。

家が綺麗なうちにタウンライフで価値を調べるか、あるいはエコリングを呼んで家財だけでも減らしておく。

もし時間がなかったり、面倒であればワケガイに丸投げする。

あなたの資産を守るために、まずはスマホから無料査定を申し込むことから始めましょう。

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この記事を書いた人

長野のボロ実家問題に直面し、実家じまいを完遂した経験を持つ運営者。同じ悩みを持つ人の力になりたいと、実用的な解決策を発信中。

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